脂肪が減ることだけじゃない!ダイエットしてよかった副産物ベスト5

ダイエット/食事管理
スポンサーリンク

ぶっちゃけダイエットなんて必要ないと思うんです。


健康を害してなかったり、現在の身体に不満がないのであれば。


おはようございます、おはようございますの鯖です。よろしくお願いします。


本当に大抵の人、特に若いうちはダイエットなんて必要ないと個人的には思っています。

ちょっと脂肪があるくらいの方が健康的だって言いますしね。


特に女子たち!


ガリガリ過ぎじゃ!


もっとお食べ!!


とは言ったものの、ダイエットするかしないかなんてその人の人生、その人次第なワケで。


僕も1回ガツッと10kg落として

「やっべwww落とし過ぎたwww」

ってなってから、現在は体重を増やしたり落としたりを繰り返しているという形です。


※体重をわざわざ増減させているのは筋肉をちょっとずつ増やそうとしているからです


以前、ダイエット時における辛いことランキングベスト3的な記事を上げたのですが、


今回は「減量したら体重や脂肪が減ること以外に、こんないいことがあった!」という副産物について、ランキング形式で発表させていただきたいと思います。



スポンサーリンク

ダイエットによって得られた副産物ベスト5

第5位:肌がちょっと綺麗になる(ケト以外)

ケトジェニック(糖質制限)ダイエットの場合は脂質を多く摂ることになるのでちょっとわかりませんが、主に脂質を抜いていくローファット(カロリー計算法)でのダイエットを行っていると、ニキビが出来にくくなるという話をよく聞きます。


また、たんぱく質を多く摂取していると、肌や髪が綺麗になるという報告が結構あります。


これは、普段から男性より肌に気を使っているであろう女性の方が実感できているようです。

(僕は結構前からプロテインを飲んでいるので、ぶっちゃけbefore&afterがよくわからない。)



第4位:精神力が鍛えられる

僕はよくコンビニとかスーパーに行ったら、敢えて罪深い商品を見に行くっていう拷問を自ら受けにいきます。


コレもうヨダレが出そうになるくらい

『食いてぇ…!』

ってなるんですが、その欲求を制することで精神力を鍛えることができます。


いや別に宗教とかそんなんじゃなくて。


普段からそこそこ魅力的ぐらいの商品で精神力を鍛えて我慢するクセを身につけておけば、ラスボス級に緊急罪深案件みたいなモノが目の前に現れたときにも、ついつい手を伸ばしてしまうという愚行を防ぐことができるでしょう。(たぶん)


ちなみに、病気とかでそれらの商品が一生食えないんだったらそんなことしませんが、僕の場合は次のチートデイまで(最長でも約1週間)我慢すればいいだけだし、こうやって食いたい商品に目星をつけてリスト化することで、チートデイの楽しみが増して一石二鳥じゃんって感じでポジティブに捉えています。



第3位:出費が減る

デメリットのところで書いたようにですね、何を買うにしても成分表示を確認するクセが勝手に身につくんですけども、


アレは食えない

コレも食えない


って、やいやいやってると


余計なもん全然買わない

というか食えないから全然買わない


ってことになるんですね。


そのため、余計なお菓子や冷凍食品を買わないことによって自然と節制できちゃうのがすごくいいところ。


必要なたんぱく質は全部牛肉の赤身から摂取するからむしろ出費がかさむわ。

みたいな稀な人は知らん。



第2位:自信がつく

ダイエットに成功するということは、自分の理想の身体に近づくってことになりますよね。


身体だけだとしても理想の自分に一歩近づいたという確信と、目標を成し遂げたという成功経験は必ず自信に繋がります。

・ダイエットに成功した

⇒体重をコントロールするコツを掴めた

⇒1回試しに体重増やしながら筋肉つけてみようかな

⇒ちょっと脂肪ついてきたからまた減量しようかな

⇒脂肪落ちたから、もう1回増量し…

そして泥沼化。


決してデメリットではない。


これは素晴らしい沼。

美しくぬるぬるの沼。



第1位:食事に対する喜びが何倍にも膨れ上がる

みなさんは飯を食って泣きそうになったことってありますでしょうか。


感動することは結構あれど、涙がこぼれそうになるくらいの幸福感を味わったことはありますでしょうか。


そう、正にギンがサンジの飯を食ったときのアレ

(C)尾田栄一郎/集英社

初めてのチートデイ。待ちに待った1食目。


満を持して食すは韓国が生み出した脂質爆弾

チーズタッカルビ


何でもない近所の韓国料理屋さんで食べたその味を、僕は忘れることはないでしょう。


涙を流すほどではなかったにしろ、目頭が熱くなるほど美味かった…

脳幹を刺激するギルティフレイバー

身体に染み渡るダーティーテイスト


この幸福が罪であるというのならば、体脂肪という罰を甘んじて受け入れよう…


今日はチートデイではない…


ジャッジメントデイだ…!


みたいな。


要は何が言いたいかって言うと、普段の餌を食う食事はただの作業なので置いておくとして。


チートデイリフィードで食べる1つ1つの食事はもちろんのこと、減量中に毎朝食べる玄米納豆ご飯でさえ、格段に美味しく感じるようになり、食事が楽しくなったんだよって感じですね。



■まとめ

つらいことランキングがベスト3だったのに、副産物の方はベスト5であることからもわかるように、

個人的にはダイエットに関しては正直「辛い」とかのデメリットより、やってよかったメリットの方が全然勝っていると思います。


身体が変わると人生が変わるっていうのは、大袈裟でもなんでもないと思うので、もし『ダイエットしたいけど、辛いことばっかりだからやりたくない』という人は、1度挑戦してみてはいかがでしょうか。


かゆい
うま