ビームは出せないけどめっちゃかっこいい、ジャパニーズセイバークラス映画オススメベスト5

作品紹介(映画)
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最近のアメコミ実写化作品やばいですよね。


どれくらいやばいかっていうと、マジでやばいですよね。


こんばんは、おはようございますの鯖です。よろしくお願いします。


僕もアメコミ系作品たまらなく大好きで、作業中ずっと垂れ流してたりするんですけど、たまにはいぶし銀な邦画作品も観てみようじゃない、みたいな。


日本のお家芸アクションと言えば、そう時代劇よね。


怪獣作品じゃね?とか特撮じゃね?という意見もわかりますが、とりあえず今回は時代劇ってことでよろしくお願いします。


ぶっちゃけ僕もそんなに本数観てないんですが、そこら辺のハリウッド作品には全然負けてない日本の時代劇作品をさくっとランキング形式で紹介させていただこうと思います!


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邦画時代劇オススメベスト5

第5位:隠し剣 鬼の爪


男はつらいよシリーズでお馴染み、山田洋次監督の時代劇作品。


終盤まではチャンバラシーンなぞなく。

そしてチャンバラシーンも別に派手なワケでもなく。

ただ、それがまた渋いじゃないのって作品。


隠し剣 鬼の爪」っていうのは要は必殺技でして。

るろ剣で言うところの天翔龍閃みたいなもんだと思ってください。


第4位:たそがれ清兵衛


これまた山田洋次監督作品。


剣術以外は特に取り柄のない男の生き様を描いた作品で、鬼の爪と若干既視感ある主人公。

しかも、清兵衛さんの方は身の回りに気を使う余裕がなくどうやら臭い模様。


千葉真一さんが創設したジャパンアクションクラブ(JAC)にも身を置いていた真田広之さん主演ということもあり、終盤のチャンバラシーンはいい感じ。


ラスト サムライ出演後、真田さんはハリウッド作品によく顔を出していて、最近ではアベンジャーズ/エンドゲームで激渋ヤクザとしてちょろっと登場。

相変わらず見た目もアクションもキレッキレでかっこよかったです。


第3位:壬生義士伝


僕が日本史系で唯一詳しいのが新選組でして。


新選組には、特に腕が立つ人たちがつく役職「撃剣師範」というものがあり、これは文字通り他の隊士たちに剣術を指導する役職ですね。

この撃剣師範という役職に、沖田総司永倉新八斎藤一といった名だたる各隊組長の中に混じって名を連ねていた、吉村貫一郎とう謎多き隊士を主人公としたのが本作。


原作は小説なんですが、創作である部分が結構あるため、あくまで娯楽作品として鑑賞していただけたらと。

新選組好きならマストな作品です。


ちなみに本作での沖田役はそこら中で倍返ししてるあの人です。


第2位:武士の一分


またまた山田洋次監督作品。


藩主の毒見役を務める侍が主人公。

その毒見役はみんな大好きチョ・マテヨこと木村拓哉さん。


キムタク氏の演技にやいやい言う人もいるけれど、本作での演技は、喋り方の特徴が見事にキャラにマッチしてるというかなんというかアレでいい感じ。


職務中に毒にあたってしまい、その影響で目が見えなくなってしまった主人公、三村新之丞


職を失った夫に代わり、生計をたてようとする三村妻を騙し、弄ぶちょっと偉いオッサン。


その事実を知った三村は目が見えないまま、ちょっと偉いオッサンへ果し合いを挑む。


といった王道でありつつもスーパー胸熱な展開の作品。


めっちゃ泣いた。


ちょっとでも水抜いて体重落としたい人はコレを観ましょう。


第1位:七人の侍


レジェンド。


もう面白い面白くないとかそういう問題じゃない。


■総括

特に第2位の「武士の一分」はとても見やすく、文句なしに面白いので本当にオススメ。


これらの作品を観てたまには時代劇もいいな~って思ってもらえたら幸いです。


まぁ、アメコミ作品の方が好きだけどね。


かゆい
うま