1人でも寂しくない!ゾンビと食卓を囲む、オススメゾンビ映画3選!

映画
スポンサーリンク

はじめまして、おはようございますの鯖です。

なんで挨拶が2回並んでいるかはメメタァしちゃうとして、みなさん1人の食卓が寂しいと思ったことありませんか?

そんなロンリーボーイやガールにド朗報。
誰でも今すぐローコストで実践出来る方法があります。


ゾンビが人間を食べてるところを観ながら、こっちもご飯を食べてみるとアラ不思議、
大勢の(元)人達と一緒に食卓を囲んでるみたい!全然サミシクない!


冗談で言ってると思われそうですが、ゾンビ好きは結構してるからねゾンビ飯。

ぶっちゃけ無理があるのは分かってるんですが、最初の記事なんてこんなもんだからね実際。


ここで食事とはいったい何なのか改めて確認してみましょう。

しょくじ【食事】
生命を維持する栄養をとるため、一日に何度か物を食べること。

※出典:三省堂 Web Dictionary
http://www.sanseido.biz/

つまりゾンビが人間を食べる行為と一緒なわけです。

それだったら「せっかくですし、ご一緒します?」ってなわけです。


そもそもゾンビは餓死するのか。とかそういう論争はいったん置いといてですね。
あまり怖くもなく、グロくもない、食事しながら楽しく観れるゾンビ映画を3本紹介しようと思います。


■第3位「デイ・オブ・ザ・デッド」(2008年)

『いやお前そんなこと言ってもゾンビって肉食じゃん、こちとらベジタリアンなんじゃ』
って人にオススメの本作。


一番の見どころは生前ベジタリアンだったガリガリ君が、
ゾンビになった後も恋した女性を守るために奮闘するといった点。

もちろんベジタリアンだから感染後も肉には興味なし。


この発想はゾンビ好き達の間でも衝撃が走ったし、そんな飛び道具も用意しつつも、
純粋なゾンビ映画としての完成度も非常に高い。


それに加え、本作の主人公を演じるミーナ・スヴァーリがマジで美しい。
ホラー系作品のメインキャストの顔面ってホント大事だと思うんですよね、それについてはまた別の機会に。

このランキングの中では一番ホラー感やグロ感が強いと思います。


■第2位「ゾンビランド」(2009年)

パンデミック世界において、自ら定めた鉄則のもとに生き抜くコロンバスと、専らトゥインキーを求め放浪するタラハシーのゾンビロードムービー。


トゥインキーって何さ』って感じだと思うんですが、アメリカではめちゃくちゃポピュラーなお菓子とのことで、「フルハウス」とかいろいろな作品にも出てきます。

味的にはまぁ美味しいんですが…これについて語ると長くなるので今回は割愛。


他のキャストも文句なしなんですが、タラハシー役の「ウディ・ハレルソン」が本当に最高なんですよね。
かわいいオッサン。


キャラのメリハリが効いたコメディセンスも、ストーリー展開のテンポも良好。
ゾンビ映画の見どころの1つである人間関係についても、気持ちよく描いてくれている良作です。


本作の続編作成が決定して、メインキャストも全員続投とのこと!


■第1位「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)

晴れての第1位!
たぶんコレがゾンビ映画史(僕の)に最も衝撃を与えた作品!


ぶっちゃけ「ゾンビランド」の方が作品としての完成度は高いかもしれないですが、
この映画を1位たらしめる最大の魅力はゾンビ映画の定番と、斬新なシーンの絶妙なバランスです。


中でもQueenの”Don’t Stop Me Now” をバックにゾンビをボコるシーンは最高。
巷を騒がせている「ボヘミアン・ラプソディ」ブームでQueenを好きになった人にも、ぜひ観てもらいたい名シーン。

他にも魅力的な描写が豊富で、ファニーかつ、押さえるとこはしっかり押さえた完成度の高い作品になってます。




ということで、ホラー系が苦手な人や、『ちょっと食事中にグロ系は…』って人も気軽に観れるものを紹介してみました。
責任は取れませんが、食事どきにこれらの作品を観て、1人きりの寂しい食卓とはおさらばしちゃいましょう。


それかマッチングアプリかなんかで相手探してください。


“Music is akin to a lady.
If I try to understand, you can’t enjoy yourself.”

 ――by Freddie Mercury

かゆい
うま