【地雷回避】ゾンビ映画界隈に存在する3つの派閥を徹底攻略!

映画
スポンサーリンク

何かについて詳しくなれば詳しくなるほど、誰かが間違った知識をひけらかしている場面に出くわすと


それは違うよ


って指摘したくなっちゃうことありますよね。


カニカマは蟹じゃないんだよ


回転寿司のサーモンは鮭じゃないんだよ


君はあいつが好きなんじゃない。

あいつを好きな自分が好きなだけなんだよ。


こんばんは、おはようございますの鯖です。よろしくお願いします。


ゾンビ映画が好きな人は結構いると思いますが、軽い気持ちで『ゾンビ映画好きだよ』って言ったら


それはゾンビ映画じゃねぇ!!(くわっ)


って言われたことある人もいるんじゃないでしょうか。


もしそういった経験があったとしても、指摘された人指摘した人、どっちが悪いって判断するのは難しいですよね。


僕は結構ゾンビ映画観てきてまして、いろいろなゾンビ好きの人と話してきた結果、


ゾンビ(系)映画好きには大きくわけて3つの派閥がある


という結論に至りました。


というわけで、今回はゾンビに拘りがある人に、そうじゃない人がその場限りでも話を合わせられるよう、ゾンビ好きの3大派閥について書かせてもらおうかなって内容です。


はっきり言って完全に僕の持論です。


しかもわざわざ記事にするレベルの内容ではありません。

完全にネタ切れです。


スポンサーリンク

ゾンビの基準

まずはゾンビの基準について見てみましょう。


ゾンビ(英語: Zombie)とは、何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称である

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

コレを大前提として考えていきます。


・『何らかの力で』

つまり、どういう過程でゾンビになるかはそこまで重要ではない模様。


・『死体のまま蘇った』

つまり、1回死んでいなければならない


・『人間』

つまり、人外は「ゾンビ」ではなく、「ゾンビ化」であると。


ゾンビーバーとかはゾンビではないと。


ゾンビ化したビーバーであると。


ここでもう少し詳しく見ていきますと、ブードゥー教に纏わる「現実世界のゾンビ」と、映画等のエンタメにおける「仮想世界のゾンビ」というものがあってですね。


ゾンビと言う概念がロメロ作品からいきなり生まれたワケではなく、実は現実世界においても、死体を蘇らせる施術方法などは結構細かく定義づけられています


もちろんトンデモ理論であって、実際に蘇らせたような記録もないんですけども。


そして、エンタメにおけるゾンビと大きく異なる点が

・勝手に生き返らない

・人間を襲わない

・奴隷にすることを目的として蘇えらせ、人間が使役する

まだまだありますが、こんな感じ。


これだけ見ると、現代のゾンビ像とは全然違いますよね。


遺族が『マジかよ』ってなったり、腐ったりしてることを除けば、めちゃくちゃ便利な存在。


じゃあ仮想世界のゾンビの基準ってどうやって決まったの?ってなってくると、これはもう「ロメロ作品によって」というのは間違いないでしょう。


ブードゥー教のゾンビ概念に

・人の血肉を喰らう

・殺されたものも変異する

といった吸血鬼的な要素を取り入れ、現代のゾンビ像を確固たるものにしたのがロメロ監督という形。


ゾンビ好き3派閥

ではここからが本題。


本項で扱う基準となるゾンビ像とは、「現実世界」におけるゾンビではなく、「仮想世界」におけるゾンビです。


さすがに

『ブードゥー教の概念と違う!』

みたいな派閥の人に出会うことは日本国内ではないと思うので。


それを踏まえ、 順に紹介させていただきます。


■生粋のゾンビ以外は断固認めないスタイル

・ゾンビ以外のパンデミックなんぞ眼中になし

・「走る」系のゾンビ映画を見せると蕁麻疹が出始める


彼らの口癖は

『厳密に言うとアレはゾンビじゃないから。ただ死体が動けばいいってもんじゃない。』


※オススメ作品:ロメロ系全般


■取り敢えずゾンビであれば受け入れるスタイル

・ロメロ監督が築き上げた土台を多少崩してもOK

・「死人が生き返っていない」作品をゾンビと言うと殴りかかってくる


彼らの口癖は

『基準っていう壁を壊してこその新作さ。ドイツだって映画だって壁を壊して道を切り開いてきたんだ。』


※オススメ作品:



■ゾンビっぽくパンデミってたら文句はないスタイル

・人外だろうが、一回死んでなかろうが、パンデミックなら何でもござれ

人が血まみれになって死んだり、極限状態に陥るところが見れれば満足


彼らの口癖は

『そりゃあもちろんゾンビが一番だけどね。世に出回っているゾンビ作品だけでは、この欲求を満たすことは難しいんだ。』


※オススメ作品



ちなみに僕は3番目です。いいものはいい。


ゾンビパンデミックっぽいことが起きるとしたら、こういう理由かもねっていうアイディアにおいて、常に斬新な切り口に餓えている。(と言うと、多少聞こえはいい )


■総括

アメリカ軍において、地球全体がゾンビに襲われるシナリオでの軍事作戦の訓練テンプレート「CONOP8888」が作成されていることなどからもわかるように、もうゾンビは僕たちの生活とは切っても切り離せない存在ですね!


実際は、架空シナリオを本当の軍事計画と勘違いしないよう、ありえないゾンビを敵として設定しただけの模様。


もしヤバイくらい熱量の高いゾンビフリークに遭遇してしまった場合、今回の内容を基に乗り切ってみてください。


もし人間がゾンビ化するとしたら、脳死治療の新薬によって起こるに違いない

 ―by 鯖(おはようございます)

かゆい
うま 

■その他オススメ作品