たった1万円で自粛中の筋トレが超充実した話【アジャスタブルベンチ】

コスパ最強筋トレ器具筋トレ

自粛期間中に正面からも広背筋が見えるようになってきた鯖です。よろしくお願いします。


コロナによる自粛生活もだいぶ緩和されつつありますが、未だにジムに行くのは気が引ける人もいるかと思います。

また、そもそも自粛関係なしにジムにはちょっと行き辛い環境にある人もいますよね。


今回はそんな人のために、1万円未満で購入できて、家トレ生活がめちゃくちゃ充実する商品を紹介させてください。


ホームトレーニーはアジャスタブルベンチを買え

その名もアジャスタブルベンチ


要は角度の調節ができるベンチですね。

僕が実際に購入して使っているのはコレ。


僕は現在は1週間に2回くらいジムに行っていますが、自粛期間中でジムに行けない間、コイツのおかげでだいぶ助けられました。



■アジャスタブルベンチのメリット

・行える種目や鍛えられる箇所が増える

家で「筋トレすっぞ!」ってなったときに、まず初めにみんなが買うのは恐らくダンベルですよね。


僕が普段家で使ってるのはコレ。

今からガッツリ家トレをやろうと思っている人は、片方20kg以上で重さを変えられるものを買いましょう。


ダンベルだけだと種目がだいぶ限られてしまうんですが、アジャスタブルベンチがあると一気に幅が広がります


  • ダンベルプレス&インクラインダンベルプレス
  • ダンベルフライ&インクラインダンベルフライ
  • ショルダープレス
  • インクラインフロントレイズ
  • インクラインサイドレイズ
  • インクラインダンベルカール

僕がやっている種目だけでも、アジャスタブルベンチがあることによってこれだけの種目をできるようになりました。

特に胸は、いくらダンベルやバーベルがあったとしてもアジャスタブルベンチなしでできる種目だけでは鍛えるのが難しいので、ダンベルプレス系やダンベルフライ系を思う存分できるのは相当デカいです。


上記以外でアジャスタブルベンチなしでもできていた種目を合わせると、腕・肩・胸・腹筋は十分鍛えられると言ってもいいかと思います。

アジャスタブルベンチを購入する場合は、インクライン種目の幅を広げるために、必ず座椅子部分も角度を調整できるものを選びましょう。


・コスパ最強

ジムに行くと毎月7000~9000円くらいの出費となることが多いかと思いますが、この商品は1万円を1回出すだけでOK。

たった1万円で前述したような種目がいつでも家でできるアジャスタブルベンチは、マジでコスパ最強です。


・置く場所に(そこまで)困らない

めちゃくちゃ家が広くて困ってるって人以外は、僕が使用しているもののような折りたためるものを選ぶことを推奨します。

使わないときは折りたたんで壁に立てかけておけば、そこまで置く場所にも困らないかと思います。



■アジャスタブルベンチのデメリット

・脚と背中はちょっと物足りない

脚トレに関してはアジャスタブルベンチがあることでオススメな種目が飛躍的に増えるということはなく、スクワットデッドリフトを高重量で行いたい場合は、やはりバーベルパワーラックが必要になってきます。


また、背中に関してもチンニングラットプルダウンシーテッドローなどを十分にやりたい場合はジムに行く必要があるかなといったところ。


・少しだけ安定性に欠ける

ジムに置いてあるようなものだと話は別ですが、リーズナブルなアジャスタブルベンチだと「インクライン」「うつ伏せ」「30kg以上の重量を扱う」の条件が揃うと少し安定性が欠けてしまい、狙いたい部位に満足に効かせることが困難でした。

具体的には肩のリアを狙う僕の大好きな種目があるんですが(名前は知らない)、それができないのが少し残念。



家トレに超絶オススメな器具:アジャスタブルベンチのまとめ

できる種目が限られているとは言ったものの、ダンベルさえあれば

  • 脚:ダンベルスクワット、ダンベルデッドリフト
  • 背中:ワンハンドローイング

などは問題なく行え、アジェスタブルベンチと併用すればある程度全身が鍛えられます。


ジム自粛中の人はもちろん金銭面的にジムに行くのを諦めている人は、ジムの月会費とは違い1万円の出費たった1回で済むアジャスタブルベンチは本当にオススメ


ちなみに僕が使用している商品にイメージ図として載っているそれぞれの種目のフォームは、割とグズグズなので参考にしないでください。


かゆい
うま