筋肉を楽につける方法を必死にググる暇があるならまずは筋トレをしろ

マッチョサラリーマン筋トレ
スポンサーリンク

楽器は努力しないと上手くならないことはみんな知ってるのに、

なぜ筋肉は簡単につくと思ってしまうのか。


こんにちは、おはようございますの鯖です。よろしくお願いします。


  • YouTube広告の「飲むだけで筋肉がつく」サプリに興味を持ってしまった人
  • 「筋肉」「簡単」「方法」とググったことがある人
  • 「筋肉はほしいけどゴリマッチョにはなりたくないから筋トレはしない」って人

上記に当てはまらない人は、今回の記事を読む必要はありません。

今すぐこのページを閉じちゃってください。


スポンサーリンク

筋肉をつけたいならごちゃごちゃ言わずにまずは筋トレ

1.今すぐ自重トレをしろ

  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • 腹筋
  • スクワット

今まで何かと理由をつけて筋トレをしない言い訳をしてきた自分と決別するために、まずは今すぐこれらの自重トレをしてください


それぞれのやり方は下記の動画がめちゃくちゃわかりやすいのでご参照ください。

・プッシュアップ

【モテる大胸筋トレ】1日たった5分で女子ウケするカッコイイ大胸筋を作る自宅トレ
JINさん/JIN’S LIFE

・腹筋

初心者におすすめ【1日3分だけ】のトレーニングでお腹を割る腹筋トレーニングメニュー
JINさん/JIN’S LIFE

・スクワット

5分以内で追い込める!脂肪とさようなら自重トレ!
Kanekinさん/Kanekin Fitness

上記のお二人はもうガチガチのマッチョですが、プリケツがほしい女性でも、細マッチョを目指す男性でも、基本的にはゴリマッチョの人とやるべきことは変わりません


例に挙げたような筋トレ系YouTuberが上げてる動画を参考にするのがオススメですが、YouTubeでもその他のサイトでも「顔も出していなく何をしている人かも分からない」人のことは絶対に参考にしてはいけません。

世の中には適当にググってきた知識を正しいことかどうかの判断もできないまま垂れ流す人がいるので、本当に要注意。



2.今すぐアブローラー(腹筋ローラー)を買え

こういう1000円前後で幸が薄いヤツで十分

近くにドンキがある人はドンキに売ってるヤツでも大丈夫っていうか僕が使ってるのもドンキのヤツ。


アブローラーには無限の可能性が秘められている。

アブローラーから逃げてはいけない。


アブローラーが腹筋に効かないっていう人はやり方が間違っていることがほとんどなので、下の動画を参考にしてみてください。


「腹に効く前に先に腕と肩が疲れちゃうんだよね」って人は少し筋力が不足しているだけと思われるので、ちゃんと上の動画のコツを意識して続けていけばすぐ慣れると思います。



3.ジムに行け

この記事を書いている2020年7月では正直まだまだジムに行くのは心配ですが、コロナが収束したらぜひジムに行ってみましょう。


いきなり月額7000円とか10000円とかするジムに入会する必要はありません。


まずは

  • 区営、市営のジム(スポセン)に行ってみる:1回400~600円くらい
  • ジムをビジターで利用してみる:1回1000~2000円くらい
  • ジムの体験パーソナルを受けてみる:無料のとこもある

を利用してジムに行ってみましょう。


体験パーソナル以外だと、いきなりフリーウェイト(ダンベルとかバーベルとか置いてある仕上がったマッチョが大好きな)ゾーンに入るのはなかなか勇気がいると思うので、置いてあるマシーンで興味があるものを1つずつ試してみてください

いきなり高重量で行うのは非常に危険なので、低重量から少しずつ負荷を上げていきましょう。


その際はちゃんとジムのマナーを守りつつ、使い方がわからないマシーンは無理をせずスタッフの人に質問すればちゃんと教えてくれるのでご安心を。


事前に主要なマシーンの使い方を調べていくとベターですが、「マシーンの使い方わからないから周りの目が気になる」「ガリガリがいきなりジム行ったらバカにされるんじゃないか」とかそういう心配をする必要は全くなし。

ちゃんとトレーニングしている人は周りの人のことなんてそこまで観察してないし、最初はみんなガリガリだったわけだしね。

正しいトレーニングの方法を確認することは非常に重要ですが、マシーンを占領したままスマホで確認することは絶対にNGです。

ジムに行く前に確認を行っておき、トレーニング中にどうしても確認したい点がでてきた場合は、それぞれのジムのルールでスマホの使用を許可されている場所で行いましょう。


女性の場合、めっちゃじろじろ見てくる人とか「教えてあげようか」おじさんとかいると思いますが、あまりにひどい場合はスタッフの人に通報してください


※ジムの汎用的マナーに関しては以下の記事をご参照ください。



4.たんぱく質だけじゃなく糖質も摂れ

筋肉=たんぱく質のイメージが強いと思いますが、筋肉をつけるには糖質量もすごく重要です。

  • たんぱく質だけでなく脂質の摂取も意識する
  • 食事回数を増やす
  • オーバーカロリーで過ごす

他にもいろいろありますが、まずはこの3つのことを意識しましょう。



結論:筋肉をつけたいならとにかく筋トレして飯を食え

脂肪を落とすのは割と簡単で落ちる速度も速い一方、筋肉をつけるのには非常に時間がかかります

サプリを飲むだけで筋肉がつくとか、腹に器具を巻いて振動させるだけで腹筋バキバキみたいな楽に筋肉をつける方法は存在せず、時間だけでなく努力も必要


そんな方法をググったり、怪しい広告に騙されてる時間は本当に無駄なので、自分ができる範囲で今すぐ筋トレを始めてみましょう。


この記事を最後まで読んでくれた人は、今後誰かに「どうやったら筋肉がつくの?」って質問するのはやめて、「○○の筋肉を鍛えるにはどの種目がいいの?」って脳ミソがバルクアップした質問をしてくれよな。


かゆい
うま