映画ランク:B

B級映画レビュー

監督と脚本家が2人だけで演じるホラー映画『クリープ』【ネタバレ】

評論家から大絶賛された出演者2人だけの超低予算ホラー。正直コレ系とか胸糞系観慣れてる人だとちょっと物足りないかと思うけど、普通のホラーに飽きて何かパンチが欲しい人の一発目としては、選んでも悪くない作品。マイルドなファニーゲームって感じ。
B級映画レビュー

死者と無理やり結婚させられる『屍憶 SHIOKU』冥婚の契りを結ぶホラー

台湾で赤い封筒が道端に落ちているのを見つけたら、絶対に拾ってはいけません。その封筒(紅包)を拾ったが最後、近くで監視している遺族に死者と無理やり結婚させられるという『冥婚』という習俗をテーマにした日本×台湾合作のホラー。
B級映画レビュー

メンヘラおばちゃんが猟奇殺人に挑む『ブレスラウの凶禍』Netflix映画

出てくる人出てくる人がおばちゃんに次ぐおばちゃん。怒涛のおばちゃんラッシュで猟奇殺人事件を追う『ブレスラウの凶禍』レビュー。セブンとソウを足してうっすくしたような熟女好きにオススメな良作。単なるバディものかと思いきや、終盤の怒涛の展開には満足。
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B級映画レビュー

【ほんとに?】死霊館シリーズ最新作!「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」

死霊館シリーズってのをウリにして視聴数稼ごうとしてるホラー映画。一応死霊館シリーズに属すると認めてるだけあって、そこまでクソってわけでもない。退屈しのぎくらいにはなるし、死霊館シリーズは網羅したいって人は観てみてもいいかも。
B級映画レビュー

実写版ルパンが代表作って紹介されててかわいそうな北村龍平監督作品『ダウンレンジ』

たぶん北村龍平監督は実写版「ルパン三世」みたいな雇われ仕事で稼いだ金で、自分が本当に撮りたい作品を撮ってるんだと思う。本作はその心意気が感じられるものの、ラストのオチがちょっと勿体なかったかなといった作品。グロさ、血と臓物量は割といい感じ。
B級映画レビュー

”恐怖株式会社”っていうよりどっちかって言うと”暴力株式会社”「フィアー・インク」

スピリチュアルな恐怖を味わいたくて電話したら、「力こそパワー」な物理攻撃されちゃうホラー映画。ホラー映画をたくさん観ている人へのミスリードを誘うためとはいえ、ちょっと気になる矛盾点とかが多くいまいち作品に入り込めない…というか主人公がさすがにバカすぎて集中できない。
B級映画レビュー

強くてニューゲームなグレンが暴れ散らかす「Z Inc. ゼット・インク」

「ウォーキング・デッド」グレン役でお馴染み、スティーヴン・ユァンと「死霊のはらわた リターンズ」のサマラ・ウィーヴィング出演のパンデミック系パニック・コメディ。ちなみに本作のデレク、グレンとしての経験値を得た上で転生したんか?ってくらい強い。
普通の映画レビュー

反英霊として召喚されかねないボニクラを追い詰める「ザ・テキサス・レンジャーズ」

某英霊召喚作品だったら、反英霊として召喚されそうなくらい有名な犯罪者カップル「ボニーとクライド」を追う話。一線を退いたおじさん2人が肉体の衰えを感じつつも事件を解決っていう想像通りの作品。派手さよりも淡々とした渋めの映画好きって人にオススメ
B級映画レビュー

ゾンビ・ホラーマニアが吉本ゾンビ映画「Zアイランド」を観てみた

品川ヒロシ監督のゾンビ映画「Zアイランド」。有名映画評論家?が酷評する一方、ゾンビ映画愛好家たちからは高評価を獲得している本作。映画視聴本数1600本越えのバンドマンが本作の魅力について紹介します。
普通の映画レビュー

「ソーセージ・パーティー」好きな人、頭が中学生のまま才能無駄使いしてる説

才能を無駄使いした大人の本気を感じる、放送禁止用語満載の下ネタ映画「ソーセージ・パーティー」。
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